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24節気 ハーブの節気24 divisions of the solar year

11月22日に小雪を迎えると、大阪市東区にある 少彦名神社では『神農祭(しんのうさい)』が 行われます。古くは薬種問屋が並ぶこの界隈で、 医薬の祖である神農をおまつりして、少彦名神社を 「しんのうさん」と親しみを込めて大切にし、 商売の安泰を願ってきました。

神農とは、農業と薬草を人に説いた中国の伝説の大帝です。
「しんのうさん」では小雪の11月22日から23日、 疫病除けに張り子の虎を拝受します。この時期、夜が急に早くなり、冬が足早に近づき、街路樹の鮮やかな赤や黄色に色づく木の葉は、ハラハラと路面につもり始めると、師走の足音をいよいよに感じます。今年もあとひと月とわずかです!


10月10日前後の日の入りは17時30分少し前であったのが、小雪を過ぎると16時40分頃になりますから、 せわしなく、切なくなってきます。同時に、肩こりや冷えも気になります。寒さとともに、太陽の光を浴びる時刻が急に短くなりますしね。

実はこのころは、眼精疲労がいつもより気になりやすい頃でもあります。ディスプレイ画面や運転などの目を酷使することが多い方はなおさらです。

11月の小雪に飲みたいハーブは、おとぎりそう。セントジョーンズワートです。

  • 一般名: セントジョーンズワート
  • 和名:セイヨウオトギリソウ
  • 生薬名:貫葉連翹
  • 別名:サンシャインハーブ
  • グレースフィールドのハーブ番号は、16番。
太陽の出る時間が急激に少なくなる11月は、わたしたちの精神活動は活発さを失います。

11月22日の小雪を過ぎたら、『しんのうさん』にあやかって、サンシャインハーブの別名を持つセントジョーンズワートティ―で、目の前を明るくし、神経の通りを良くして、これからの年の瀬を迎える準備をしてみると、街のイルミネーションも鮮やかに見えてきます。おとぎりそう=セントジョーンズワートは、年末の喧騒に負けてしまう時にも助けになってくれる目とこころと神経のための薬草です。

栄中日文化センター講師 木之下惠美

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