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暮らしのハーブ事典Herbs with our daily

ソメイヨシノの開花宣言に始まり、ゴールデンウイークの話題に終わる4月、地球に届く太陽の光はいよいよ増して、春から初夏へ向かいます。

桜が咲いたと思ったら、あっという間にゴールデンウイーク!なんて思っている私たち自身のこころとからだも、自然のリズムに合わせて調節されます。春のぽかぽか陽気と太陽の光を受け取ったこころとからだは、冬場に鈍った代謝の働きを回復させ、春夏モードにギアチェンジをします。

このギアチェンジは、春夏秋冬と朝昼夜の1日のリズムで刻まれる体内時計に合わせて、わたしたちの脳と骨盤の中で行われます。

本当は、日の出とともに活動をして日の入りとともに休み、寒いときは「寒い・寒い」と言って着込むくらいにするとよいのでしょうが、そうはできないのが私たちの暮らしのありようです。
「体内時計のキーセンター」である脳と骨盤のギアチェンジが上手にいかず起きてしまう「骨盤まわりのむくみ」は、鼻づまり、肩こりなどを引き起こすことがあります。

脳と骨盤のギアチェンジ不良で起こる不調

鼻づまりや花粉症、肩こりや腰痛、疲れやすい体や落ち込みやすいこころ、
足や手のむくみや冷え、のぼせなど自律神経の不安定な状態、物忘れ、肌荒れなど

「体内時計のキーセンサー」をしっかり働かせるために必須の、忘れてはいけないメディカルハーブにラズベリーリーフがあります。

安産のハーブとしても有名なラズベリーリーフは、妊婦さんの健康はもちろんのこと、性別・年齢を問わず、骨盤のまわりの引き締めと若返りのためのメディカルハーブです。

ラズベリーリーフは、エラグ酸や没子食酸、フラガリンといった水溶性の有効成分を含みます。これらの働きにより、ラズベリーリーフは、「仙腸関節」を調節し、「骨盤まわりのむくみ」をとります。最近では、脳の機能の低下や認知症の症状も骨盤の中にある「仙腸関節」の調節作用がカギとなっていることもわかり始めています。

季節の変化が急激に進むこの時期は、いつもより自律神経に負担がかかりやすくなります。4月の頃は不調が気になり苦手だな・・などと思われる方は、朝と夕方のティ―タイムにラズベリーリーフを取り入れてみてはいかがでしょう。


ラズベリーリーフは、様々なハーブとのブレンドも相性が良く使いやすいメディカルハーブです。ラズベリーリーフに、「二十四節気ハーブの節気」の「立春」でお伝えしたペパーミントをブレンドすると、花粉症などによる鼻づまりを和らげますし、「春分」のマグワートとブレンドすると、腰の痛みや月経前緊張症によいメディカルハーブのブレンドになります。



栄中日文化センター講師 木之下惠美

バックナンバー No.4 フェンネルで春のストレスケアをしましょう

バックナンバー No.3 ペパーミントで頭痛・肩こり・鼻づまりを楽にしましょう

バックナンバー No.2 ローズヒップで風邪と肌荒れ対策いたします

バックナンバー No.1 セントジョーンズワートを楽しむ

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